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タルト生地をしっとりさせる方法!パサパサになる原因と解決方法教えます!

タルト作り 家事
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クリームやフルーツで飾られたキラキラのタルトは、
ケーキ屋さんでも特に目を引きますよね。

いつか自分で作れたらと憧れますが、難しそうでお菓子作り上級者じゃないと無理!
と思ってしまいます。

特にタルトの土台になるタルト生地は作るのに手間がかかり、
せっかく作った生地はなんだかパサパサしていると、本当にガッカリです。

でもタルト生地をしっとり作る方法があるんです。
そのポイントをご紹介します。

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タルト生地をしっとりさせる方法!

タルト作り

タルトづくりの手順を考えるととてつもなく面倒な工程に見えますが、
基本的にはクッキーを作るのと同じなんです。

大まかに工程を分けると、
混ぜる→寝かす→伸ばす→敷きこむ→焼く
となります。

まず最初の「混ぜる」という工程ですが、バターをホイッパーで練るときは
空気を含ませすぎないようにしましょう。

キメの荒い生地になってしまいます。

次に「寝かす」という工程が冷蔵庫で1時間くらいありますが、
1時間冷やしてまだ記事が柔らかいようなら、時間を伸ばして冷やすようにしてください。

冷えた生地はべたついたりすることなく扱いやすいので、
余計な打ち粉を生地にしなくてよくなり、焼きあがった後のしっとり感につながります。

そして「伸ばす」ではめん棒で生地を均等に伸ばすのがポイントです。
こちらも焼きあがった後の食感にばらつきが出てしまいます。

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パサパサになる原因は?ここに気をつけよう!

タルト作り

タルト生地がパサパサとした食感になってしまう原因はいくつかあります。

・卵とバターが冷たいままだと混ぜたときにうまく混ざり合わずに分離してしまいます。
特にバターは粒が残ってしまい、均一な焼き上がりになりません。

うまく混ざり合うためには、材料の温度を同じにしておく必要があります。

・生地が緩んできたら冷蔵庫で休ませましょう。
バターや卵とは反対に、混ぜ終わった生地は手早く作業するようにしましょう。

もし生地がべたついてきたときは、打ち粉をふるというのも解消の方法の1つですが、
粉が多すぎると目指すしっとりした生地になりません。

もし打ち粉をするときは、粉をふった後余分な粉を刷毛で払うといいですよ。

・生地がパサパサで伸ばすときにうまく伸ばせない場合は、
最初の混ぜ合わせる工程が十分でないことが多いです。

その場合はスケッパーなどで半分に切っては重ねて押し付けていくように何度かしていくと、
伸ばしやすいまとまった生地になります。

 

まとめ

ちょっとしたコツがタルト台作りにはいくつかあります。
特に大切なのは温度と生地の混ぜ方でした。

でもこれに慣れてくると、タルト生地だけでなくクッキーも上手に作れるようになります。

土台さえ作れるようになれば、後はお好みのタルトを作ることができます。

しっとりとしたタルト台でケーキ屋さんにも負けないタルトを作ってみてくださいね^^

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